第4回信州安曇野ハーフマラソン

AZUMINO HALF-MARATHON

第4回信州安曇野ハーフマラソン

大会開催まで

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大会のポイント

北アルプスの麓に広がる田園産業都市「安曇野」。2018年6月3日、第4回信州安曇野ハーフマラソンを開催します。目前に広がる残雪の北アルプス、田畑を潤す清らかな水と澄んだ空気、そしてそこに暮らす温もりある人々とのふれあい。様々な魅力溢れる安曇野で、ランナーの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

大会コンセプト

安曇野 FUN RUN~人と自然で安曇野流おもてなし~

大会のポイント

安曇野の「水」を楽しむ。

北アルプスが育んだ名水の里安曇野。その水は田畑を潤し、ランナーの喉を潤します。

安曇野の「食」を味わう。

豊かな「水」は豊かな「食」を生み出します。安曇野ならではの食が、ランナーのエネルギーとなります。

安曇野の「文化」を感じる。

コースの傍らにたたずむ道祖神。時に人々の平和と安全を願い、時にランナーの健闘を祈ります。

安曇野の「人」と触れ合う。

普段は素朴な安曇野の人々ですが、この日ばかりは5,600人を超えるランナーを、声をからして応援します。

安曇野の風景

自然からのサイン 雪形

安曇野の春から初夏にかける風物詩「雪形」は、山肌の残雪やそこから覗く岩肌などの形を、人物や動物などの形に例え名前が付けられたものです。
厳しい冬を過ごす山国の人々は、この雪形を種まきや田植えなどを行う時期の目安として、生活に取り入れていました。
暮らしと深くむすびついた「雪形」をぜひ見にお越しください。

雪形の現れ方としてネガ型 と ポジ型の2種類があります

[ネガ型]...雪解けに伴い現れる岩肌の形で作られる雪形
■常念坊 (常念岳)

袈裟を着たお坊さんが、徳利を下げているような形で、安曇野から見える最もポピュラーな雪形。
雪形が現れる山:北アルプス前常念岳東面
見える場所・時期:安曇野市豊科から穂高一帯・長峰山 3月下旬から4月中旬

[ポジ型]...残雪(雪の白い部分)の形で作られる雪形
■蝶 (蝶ヶ岳)

蝶ヶ岳に羽を大きく広げた蝶が、くっきりと浮かぶと、いよいよ里は初夏を迎える。
雪形が現れる山:北アルプス蝶ヶ岳南端の東面
見える場所・時期:安曇野市豊科から穂高一帯・長峰山 5月上旬から6月上旬

安曇野の守り神 道祖神

安曇野は道祖神の宝庫といわれており、彫刻の種類や表現の内容からみても実にバラエティに富んでいます。
道祖神は、村の守り神として、多くは村の中心、道の辻、三叉路に立っています。村人たちが五穀豊穣、無病息災、子孫繁栄を祈願するもっとも身近な神として、具体的な男女像を安曇人独特の知性とユーモアで造り上げたものです。多くの場合、道祖神と同じところに庚申塔・二十三夜塔が祀られています。
男女が遠慮がちに寄り添って立つもの、何気なく手を握るもの、堂々と腕を組むもの、愛をこめてぐっと抱きしめるものなど、その姿態はさまざまです。

安曇野には500体を超える道祖神が私達の生活を見守っています。安曇野で道祖神めぐりをしてみてはいかがでしょうか。

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